2015年9月3日木曜日

自分の知らない「いつかの夏…」番外編…タガメ釣り!




前記事の続き、というか番外編です。


前々からやってみたかったことの一つ。


タガメ釣り。


タガメを獲るだけであれば、網を使えばいいのだが、
タガメがどんな感じで餌を捕食するのか…
直にこの目で観察してみたいというのがあった。

いつもタガメに逢いに行く場所は個体数が少ない。

ブッシュも濃いため、
目視で発見するのが非常に困難であり、
見つける手段は網を用いたガサガサだった。

個体数が多く、
水田等の開けた箇所に居るのを容易に見つけれる今回、
観察するのにも、釣るのにも絶好のチャンス。



竿は開発中のTULALAのタナゴ竿・ベリタス30/20。

繊細な操作性と取り回しの良さを考え、
TULALA史上、最もショートな20モードで挑んだ。笑

餌はタガメがチューチューした後のカエルの亡骸。


それをフックに引っ掛け、
見つけたタガメの前に落とし込む。


開始早々に1ホールドを得るも、バラシ…笑


油断していると田んぼの奥に逃げられてしまった。


水田周りのブッシュが薄い箇所だと、
バラシ後に奥に逃げ込まれる確率が高く、なかなかに厄介。笑


近くでヒカルさんが別のタガメを見つけてくれていたので、
そのタガメを狙わさせてもらった。


水田脇の冠水植物と同化し、ガッツリ身構えるタガメ。


目の前で餌をチラつかせると、
グワッ…シッ!!!っと、掴みかかってきた。

シェイクしてやると、逃すまい…とばかり、
鎌状の前脚をくい込ませ、針状の口吻を深く突き刺していく…

ガッチリホールドしてしまえば離さない。

あとはザリガニ釣りと同じ要領。

なのだが、タガメの力は強い。

後脚で周囲の植物を掴み、身体をガッチリと固定。

ジワジワとプレッシャーをかけ、抜きあげた。笑






完全な自己満やけど、
観察もできたし、個人的に大満足。笑

動画も撮影できたので、そのうち公開するかも。








サポートして頂いたみんなと、タガメ釣りのできる環境に感謝です!