2019年12月19日木曜日

東パプア釣旅2019 その6…PNG汽水域の住人たち。



本命はそう簡単に姿を見せてはくれない。


この地にきて数日。


天候のせいにしたくはないのだが、
冷たいスコールに悩まされる日々が続いていた。


キャプテン曰く、
パプアンバスを狙うにはあまりよろしくない状況とのことだったが、
本命を狙う過程でバラマンディをはじめ、多くの魚が遊んでくれたので少しご紹介。




今回の釣り旅で最もよく釣れた魚。

ホワイトドッティドグルーパー。

地味だけど渋くてカッコいいんだよな~和名はあるのかな??




倒木やマングローブ際にルアーを送り込めば、勢いよくアタックしてくる。

釣れる平均サイズは30~40センチほどだが、漁師曰く、もっと大きくなるらしい。




ディープクランクでチャンネルラインをグリグリ…ドスン!!

トルクフルなファイトで楽しませてくれたのはお初なヤイトハタ!




数はそれほど多くないらしく、キャッチできたのは一本のみ。

個人的にずっと釣りたかった魚の一つ。メチャクチャ嬉しかったな~





お馴染みのマングローブジャックこと、ゴマフエダイ。

沈んだ倒木際から…ガツン!!強烈なアタリが堪らない。





フォルム的に一瞬、ドキッとするけどね。

ちなみに現地ではレッドエンペラーと呼ばれていた。





フィンガーマークこと、カドガワフエダイ!

可愛らしいサイズだったけど、初魚というのもあって嬉しいイッピキ!!





淡水~汽水域まで棲息するサーモンキャットの一種。





過去にオーストラリアやウェストパプアでも釣ったことあるけれど何種類かいるのかな?

かなりアグレッシブで驚くような早巻きにもガツガツアタックしてくる。





ポッパーにて、水面を炸裂させたのは未来のGT。

数十キロ級の大型も川に入るそうで、それはそれで狙ってみたい。





写真には残っていないけれど、
この他にブラックフィンバラクーダやチャイロマルハタなども。

キャプテン曰く、数は少ないがタマカイもいるとのこと。



初魚が釣れれば大興奮で写真撮影している自分達。

それを不思議そうに見ている現地漁師。笑


そのうち漁師達もノッてきて、
こんな魚やあんな魚もいるぞ!と、一緒に探したり追いかけてくれたり…


自分達の旅はいつもこんな感じで進んでいくんだけど、
魚を追いかけたり探す旅ってほんと楽しい。


世界へ出て、
楽しいことを知り過ぎてしまった自分はこれからも…

いや、たぶん一生やめないだろうな。


同じ体験をしたことのある人にしか理解してもらえないかもだけどね。笑